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| ◆ミネラルとは◆ ミネラルは、タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミンと並んで、人体に必要な五大栄養素のひとつです。 代表的な成分はナトリウム、カリウム、カルシウム、鉄ですが、その他、マグネシウム、亜鉛、銅、ヨウ素、フッ素、などの 微量元素を総称して「ミネラル」と呼びます。 ◆ミネラルが不足すると◆ ミネラルは五大栄養素のひとつですから、当然、重要な働きをしていて、不足したら大変です。 そこでまず、代表的なミネラルの働きをご紹介します。
体をつくる上で重要な構成成分となるだけでなく、体の調節にも必要なことがわかりますね。 ミネラルが不足すると、発育不全、貧血、免疫機能の低下、筋肉のけいれん、内出血、味覚障害、循環器疾患、精神不安、 骨折、 反射神経の低下など、さまざまな問題が起きてきます。 そしてミネラルの場合は、バランスがくずれてきても“炭水化物が不足するとお腹が空く”というようなわかりやすい 自覚症状が出にくいところがまた問題です。 ◆ミネラルを食事だけで摂取することは難しい◆ 実は、日本人のミネラル摂取量は、これまでに一度も目標に達していません。 毎年行われている「国民栄養調査」によると、ミネラルの摂取量は、必要とされる量に30年間も達したことがありません。 飽食の時代、食べ過ぎや太り過ぎが問題となる現代において、ミネラルだけは慢性的不足状態が続いているのが現実なのです。 欧風化した最近の食生活はミネラルが不足しやすい内容ですし、火山国の日本の土壌は元々カルシウムが少ない性質だとも 言われます。つまり、普通に食事をしているだけでは、どうしてもミネラル不足は避けられないということ。 普段の食事でキチンとミネラルを摂るのが理想ではありますが、やはりサプリメントで補うというのが現実的な方法といえます。 ミネラルたっぷりの身体になるには → 貯蔵庫である骨を丈夫にする → できるだけ栄養価の高いサプリメントを摂る という図式が成り立ちます。 ◆フコイダンとは◆ 最近ネットでもよく見かけるフコイダン。もずくやコンブ、わかめなど、海藻類のヌルヌルの中に含まれている成分のことです。 特にトンガ産のもずくを原料として作られたシーフコイダンは、豊富なミネラルを含んでいます。 がん患者さんが代替療法(※)として飲用することも多いようです。 フコイダンとはには、がん細胞を直接アポトーシス(がん細胞に自ら自滅することを 思い出させる)作用があります。 代替療法で言われている作用は、自然治癒力、免疫力を高めることでがん細胞を攻撃するというもので、 効果が現れるには時間が掛かりすぎます。 しかし、フコイダンはがん細胞に直接アクションを起こすため、効果が現れるのも早く、 しかも正常細胞も活性化してくれる働きがあり、フコイダンの作用には世界中の研究者の注目を浴びています。 ※代替療法 アガリクス・メシマコブ・AHCC・プロポリスなど、自然の物質を用いた副作用の少ない治療法。 |
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